
たなごころ整骨院・鍼灸院へ、ようこそ。院長がひとりで、問診から施術、お会計までを担当します。
腰の痛み、肩や首のこり、寝違え、ぎっくり腰、膝の痛み。同じ「腰が痛い」でも、その方によって出どころは違います。
痛いところを揉んで終わりにはしません。どこから来ている痛みなのかを問診と検査で確かめてから、手技・はり・お灸を組み立てます。
柔道整復師、はり師・きゅう師。おひとりに時間をとりたいので、予約優先制でお願いしています。

いつから、どんな動きで痛むのか。まずはそこをお聞かせください。痛みの出方から、原因になっている場所を探していきます。
痛む場所と、原因の場所が離れていることは、めずらしくありません。

1 問診。いつから、どんなときに痛むのか。お仕事や、普段の姿勢のくせまで伺います。
2 検査。関節の動く範囲と立ち姿勢をみて、痛みにつながっている動きを確かめます。
3 施術。手技、骨盤の調整、はり、お灸。その日の状態に合うものだけを組み立てます。
4 ご説明。今どういう状態で、次に何をするのか。分かる言葉でお伝えします。
5 セルフケア。ご自宅でできる動きを、一つか二つだけ。たくさんお渡ししても続かないからです。
初回は問診と検査を含めて40分ほど、2回目以降は20分から30分が目安です。

はりが初めての方には、まず一本だけ、細いものを試していただきます。それで様子をみてから決めれば十分です。
使うのはすべて使い捨てのはりで、使い回しは一切しません。太さは髪の毛ほど。注射の針とはまったく別のもので、入ったことに気づかない方もいます。
冷えのある方や、こりが固まってしまった方には、お灸を合わせます。じんわり温まると体がゆるみ、手技も進めやすくなります。
怖ければ、はりを使わない日があってかまいません。手技だけでも組み立てられます。
施術中は必ず声をかけます。熱い、痛い、と感じたらその場で言ってください。

痛みが強い時期は、間隔を詰めて通っていただくようお願いしています。目安は、はじめの1週間から2週間で3回から4回ほど。
落ち着いてきたら、週に1回、2週に1回と、少しずつ間隔をあけていきます。
回数券や長期の契約を、こちらからお勧めすることはありません。次はいつ来ればよいかは、毎回その日の状態をみてご相談します。
体の変わり方には個人差があり、結果をお約束するものではありません。それでも「もう来なくて大丈夫です」とお伝えできる日を目標にしています。

毎回、今日はどこを触るのか、なぜそうするのかを説明してくれるので安心して受けられます
無理に次の予約を勧められないので、自分のペースで通えています
仕事帰りに寄れる時間まで開いているのが助かっています
はりは怖かったのですが、一本だけから始めさせてもらえました
こちらは制作サンプルのご感想です。開院後、実際にいただいたお声に差し替えます。ご感想は個人の受け止め方であり、施術の効果を示すものではありません。

予約優先制です。当日に空きが出ることもありますので、まずはお電話ください。
動きやすい服装でお越しください。お着替え(Tシャツ・ハーフパンツ)もご用意しています。
健康保険が使えるのは、打撲・ねんざ・挫傷など、原因のはっきりしたケガの場合です。慢性的なこりや疲れは自費でのご案内になりますので、受付でその都度ご説明します。
交通事故によるおケガ(自賠責保険)のご相談も承ります。
【受付時間】平日 9:00〜12:30 / 15:00〜20:00(最終受付 19:30)、土 9:00〜14:00、日・祝 休
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